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3rd Expanding Study Meeting of Subcommittee of Comparative Study on Dwelling Culture

  • Writer: Ikuro Shimizu
    Ikuro Shimizu
  • Jan 25, 2019
  • 2 min read

Announcement of 3rd Expanding Study Meeting of Subcommittee of Comparative Study on Dwelling Culture, AIJ.


「受け継がれるフィールドワーク ー拡張と実践への展開−」と題した建築計画委員会比較居住文化研究小委員会の拡大研究会が開催されます。


◯主旨 

国内外の集落を主な対象としたフィールドワークに研究室として継続的に取り組み、多数の人材を育成してきた研究者とその弟子、孫弟子を招き、フィールドワークの体験について議論する。その手始めに、芝浦工大で長らく研究室を運営してきた畑聰一氏とその教え子を招く。各世代のフィールドワーカーがそれぞれの時代背

景のもとでどのようにフィールドと向き合い、研究を発展させてきたのか、また、若い世代がフィールドワークにどのようなことを期待しているのかといった内容を通じて、世代間の共通点や相違点をあぶり出す。さらに、そのような議論を通じて、建築フィールドワークの系譜の延長線上にある拡張や実践への展開について議論を深めたい。


日時:2019 年1月25日(金) 16:00-18:00

会場:日本建築学会 建築会館会議室 東京都港区芝5-26-20


趣旨説明:前田昌弘(小委員会主査・京都大学)

主題解説:

「フロッタージュ・共時態・共同性 畑研究室のフィールドワーク」畑聰一(芝浦工業大学名誉教授)

「集落のリデザイン」清水郁郎(小委員会委員・芝浦工業大学)

「道義的合法性の建築論」阿部拓也(Sikkha Asia 財団)

討 論:比較居住文化研究小委員会

まとめ:山田協太(小委員会委員・筑波大学)

司 会:栗原伸治(小委員会幹事・日本大学)


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